ホームページ経由で問い合わせを増やすには?
Comitiaでは、お客様がホームページ経由で、電話やメールなどの問い合わせをしてくる数を増やす事を目的としてホームページの作成をしていますが、問い合わせが増えるまでは、2つ対策が必要になります。一つは、何かの経由でホームページを見てもらう為の対策と、ホームページへ訪れた方が連絡してきてもらう対策が必要になります。
ホームページを見てもらう為の対策について
ホームページへ訪問者を増やす方法として様々な方法があります。
- 検索エンジン経由で訪問する利用者を増やす。
- 相互リンクや、関連サイトからの被リンクを増やす。
- テレビや雑誌、ニュースサイト、ブログに掲載される。
- 名刺や製品パンフレット、メール署名など営業ツールの見直し
- ホームページのアドレスが入った広告や、インターネット広告を利用する。
Comitiaのホームページ制作サービスでは、検索エンジン経由で訪問する利用者を増やす事を中心に行なっておりますが、多くの企業(ホームページ)の問い合わせを増やすためのサポートをしているので、無料で対策できる対策や、最近話題のサービスの活用案などのノウハウが蓄積しやすい傾向にあります。
Comitiaでは、ホームページの制作支援が中心となり、広告費用がかかる内容に関しては、コストがかかる為、基本的にはサポートしておりません。
ホームページ制作支援の周辺では、日々の運営で継続的な効果をあげていくことができるような内容のノウハウは、都度ご紹介しております。
ホームページを見て連絡してきてもらう対策について
ホームページに訪れた方に対して、問い合わせをしてもらったり、連絡先を得るために登録してもらまでの率をコンバージョンレートといいます。日本語で成約率と呼びます。
(Comitiaで利用しているアクセスログツール等では成約数をコンバージョンで表記しております)
ホームページの訪問者が100名いるとします。その後、100名が問い合わせをしてきた場合100%となり、50名が問い合わせしてきた場合は50%となり、0名の場合は0%となります。
ホームページ全体の訪問者数から見る方法と、特定のキーワードで検索してきた内容から算出する方法があります。
コンバージョンレートが2倍に上がる事により、今まで5件だった問い合わせが10件になり、今まで20件あった問い合わせは40件になります。
コンバージョンレートを上げる事は売上見込が増えることになりますので利益アップに繋がる事になります。その分、広告費に当てたり原価を下げたり製品開発に力を入れることができればより売上見込を増やすことにつながっていきます。






